皆さん、こんにちは!動画クリエイタースクール 事務局のぶです。

今回は、カメラ初心者必見です!プロのような人物写真が撮れる3つのコツをお伝えしていきたいと思います。ここでは、カメラだけじゃなくスマホでもおしゃれな写真が撮れる方法もご紹介していますので是非お楽しみして下さい!!カメラと行っても今では、スマホのカメラの性能が上がり、1眼レフなどの良いカメラを買わなくても十分おしゃれに写真が撮れてしまいます

のぶ

一番楽しみにしてました。(笑)

講師
神坂

そうだったんだ。でも、ここから受講生の目の色変わったからね。(笑)

どうやったらおしゃれに写真が撮れるの?」「SNSにアップするためにおしゃれな写真が撮りたい」と思われる方にも見てほしいと思います。

写真・動画撮影の撮り方

第3講座の他己紹介をしている場面です。新美さんが一番楽しそうでした。笑
(左奥=新美さん/右手前=嶋崎さん)(撮影=伊藤)

写真や動画の撮り方ってどうすればいいの?」「何からすればいいの?」と思われる方がいると思うので、ここでは写真や動画を撮るときに押さえておきたいポイントを紹介します。

・写真の撮る目的やコンセプトを考えましょう。

写真を撮る際に最初に考えてほしいことが、誰にこの撮った写真を届けたいか何を伝えたいものなのかという事です。撮る前にこのことを考えてもらうと、より良いものが撮れて楽しくもなります。撮っていくうちにだんだんと、「こう撮ったらこう見えるな」「この角度から撮ってみよう」と色々な角度から撮ってみようと動き回ってしまいます。さらに取り進めるうちに「どう撮ったらいい感じに撮れるの?」疑問が増えてきて、また試行錯誤しながら撮っていくと写真を撮ることにハマってしまいます。子供が夢中で遊び感覚に似てますね。(笑)

質問

この話を聞いて、皆さんはどう思いましたか?

のぶ

全く、意識をしてませんでした。ただただ写真を撮っていただけでした。

講師
神坂

そうだよね。中々考えないよね。でもそこが、ブレちゃうと良い写真も撮れないからね。(笑)それを考えて撮ってみると相手の見方も変わるから面白いよ!

お話を聞くと、「確かに」とすごく思いました。なんとなく、おしゃれに撮りたいと思っていたけど、この写真・動画で何を伝えたいを意識すると撮るときにめちゃくちゃ考えるようになるんです。すると、「この場面ほしい」と自分が動くようになったと感じます。教えてもらう中で、プロのカメラマンさん達が大切にしている事です。

これは普段でも言えることだと思いました。例えば、「富士山に登る」と決める、それに必要な準備をする事だと同じだと思います。

人を撮る際であれば、この人を見たことのない方に対してもこの人の良いところ、人柄、考えていることなどがわかるようにする為には、「どんな表情を撮ったらいいのかな?」など思考しながら引き出す力が必要です。人には喜怒哀楽がありますから喜んでいる顔、真面目な顔、悩んでいる顔、さまざまな表情があります。色んな表情を引き出し、今まで知らない自分を引き出すことの魅力があります。カメラマンの腕次第で、どんどん人も変化するきっかけとなります。

カメラマン
佐伯さん

そうなんだよなぁ〜。「自分でも知らない自分」を写真で見た時に、女性は特にどんどん綺麗になるからね。(笑)

講師
神坂

そうですね、どんどん変わっちゃいますね。カメラマンは、コミュ力高い人の方がいい写真とるね(笑)

カメラ初心者でもおしゃれな写真が撮れる!

第3講座の会場。カメラマンとして、参加してくださった唯香ちゃんもプロから学び成長していた。
(撮影=伊藤)

「初心者でも??」と驚かれたと思いますが、そうなです。初心者でもコツを押さえてしまえば撮れてしまう。その方法をご紹介します。

それは、アングルを変える!

撮る角度・位置を変えて撮ってみることです。

例えば、近い距離から撮ってみたり、遠くから撮ってみたり、またはその間の距離から撮ってみるなど自分が思うベストな距離を見つけながら、探し回って撮ってみるとおしゃれな写真がたくさん撮れて楽しくなります。プロのカメラマンさんの撮影風景をみると、よく動き回っていてどの位置から撮るとベストショットが撮れる場所を探し動き回ってます

次に何か越しで撮ってみる。

ただ、被写体に向けてカメラを撮るのでなく物の隙間から撮ったり、何か前に置いて撮ってみることです。そうすることで、より被写体の写り方が変わってきます。

カメラマン
左=伊藤さん

私もあきちゃんから教わるまで、「被写体が良くないと写真は撮れない」と思ってましたが、「目の前にあるもの、何気ないもの」でも撮り方・見方を教わって撮ってみると「もう何でも撮りたい!」と思っちゃいました。(笑)

カメラマン
佐伯さん

でしょ!!世界変わるでしょ!(笑)

初心者でもできる撮影テクニックがある!

それは、「三分割法」を使うことです。

のぶ

「何ですか?」その三分割法って?

三分割法とは何かというと、画像をタテヨコに三分割して、線の交差した4点に被写体のポイントを配置するという撮影方法です。撮った時は、上手く撮れたと思っても見返してみてみると「あれ、横になりすぎてる」「真っ直ぐに見えない」などの後悔が起きないようにこうすることで、バランスが取れて安定した構図が得られます。

引用元=https://www.camera-girls.net/

スマホでもここまでおしゃれに!

皆さんスマホで、おしゃれに撮れる方法があることはご存知ですか?なんとなく、使ってるポートレートでしょうか、それともアプリを使ってでしょうか?確かにポートレートやアプリを使えば簡単に撮れてしまうかもしれませんがここではスマホに最初からついてるものでできてしまうのです。

それは、グリット線を使うことです。

受講生
嶋崎さん

グリッド線??

よく、わからないですよね。大丈夫です、説明していきます。それは、まずスマホのカメラの設定へ移っていただき。

この③のグリッド線をONにしてもらうと④ような、形になると思います。

そうです、前のところでも説明してます。三分割法になります。これをしっかりと写したいもの合わせてもらうだけでおしゃれに撮れてしまうのです。近づいて撮ったり、傾けて撮ってみたりなど工夫してみると全然違ったものが撮れてしまうのです。

プロが撮影で意識していること

第3講座中、受講生に教えている神坂さん。(撮影=佐伯)

プロの方が撮影時に意識している点をお伝えします。カメラを撮るとき、動画をとる時にも同じことが言えます。

①会場の確認撮影時によく置いてある照明などは、人物をより際立たせる為にされています。暗い時は、照明を使い明るさを調整しています。明るさで、被写体の写りが変わってきてしまうことをよく知っています。
②撮影する方との打合せ当日、撮影する方と1日の内容をわかりやすく伝えておく。どんな服装は、前日に確認しておきましょう。確認しておくと撮る側のイメージも持ちやすく、その場で素晴らしい写真がより撮れます。
③タイムスケジュール表を作っておく②と同様で撮影時に、どれぐらいの時間がかかるのかを事前に頭に入れて動いています。撮影中は常に動いているので、どのタイミングで何をするかを頭に入れて撮影をされています。ベストなタイミングをいつも狙ってます
のぶ

僕が聞いて好きになったのが、カメラマンは「スナイパー」ですね。

スナイパーと聞いて、「撃たれる?」ではないのですが「狙ってる!」です。どういうことかと言うと。

どの角度、位置から良い表情が撮れるか、常に探してファインダー越しに見てシャッターチャンスを待ってます。そうする事で、自分でも気づかない表情を撮ってくれて「私にもこんな良いところが」「こんな表情するんだ」知らない自分に気づき、さらに自分自身を好きになるきっかけの1つになってしまうのです。

カメラマン
佐伯さん

ファインダーの中は自分の世界だからね。

「誰から教わるか」が大切

第2講座会場場所の時計。
(株式会社テニテオ=https://teniteo.co.jp/2019/03/01/722/

これは非常に大事な事だと思います。やっぱり、誰から教わるのか!!教わる人で大きく成長スピードが変わってきてしまいます。得られるものや自分が目指したい場所にいく距離や時間が変わってきてしまいます。プロから聞けるとさらに最短ルートで行くことに繋がります。

例えば、「野球選手になりたい」となった時に、野球選手になった後も「プロ野球選手」や「メジャーリーガー」になりたい少年がいるとします。そんな時に、1番最短で行く方法は何だと思いますか?A少年は野球が好きで、野球観戦を見ては選手の研究して、出ている本を読んでは教えてくれるお父さんに教わります。一方B少年は、強豪校に行き、甲子園やプロを配属したこのある監督に教えてもらいます。

このA・Bのどちらが、プロ野球選手、メジャーリーガーに早くなれる少年はどちらですかね?

のぶ

僕はBの方が早いと思います。

その道を作った人、経験がある人から教わることができると格段に成長スピードが早まるからです。その人達が意識してるポイント、動き、練習態度、雰囲気、身近な距離で感じることができれば間違いなく、上達スピードは早くなりませんか。

カメラマン
左=伊藤さん

本当に見方を変えることを教えてもらえるだけでも全然違いますし、絶対自分1人では気づかいない点ばかりですね。(笑)

プロのカメラマンから実践形式で教えてもらえる

第4講座中、カメラマンのあきちゃん。(撮影=伊藤)
のぶ

これは、贅沢です!

講師
大岡さん

贅沢だね!第3講座は俺も学んでたもん。(笑)

なぜなら、普段撮影で日本全国飛び回ってる方の話を聞けるだけでなく、実際に撮影しながらできます。これほど身になるものはありません。自分で撮った物をみてもらうこともできますし、同じ物を自分とプロが撮った物の違いも見せてもらうことができるので、その場でアドバイスもいただきもっとよりよくなるポイントも教えてもらえます。

本当に180°見方が変わります。

今まで、日常をなんとなく過ごしていたのかに気づき、これからの人や物の見方が変わり世界が広がっていきます。ご縁がある方は、ぜひ動画クリエイタースクールで一緒に学びましょう。今回、プロのような人物写真が撮れる3つのコツをお伝えしていきましたが、早速写真を撮るときに使ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(編集=神坂/文=堀)(講座写真=佐伯/伊藤)