皆さん、こんにちは!動画クリエイタースクール 事務局のぶです。

今回は「結婚式など、誰かのしゃれなオープニング動画を作りたい方必見です!!(Final Cut Pro X用おしゃれな動画作成に限ります)「誕生日動画を作ってあげたい!」など、こんなこと思ったことはないででしょうか?

のぶ

作りたいと思ったことあります!

受講生
嶋崎さん

私も最初「妹に結婚式の動画をプレゼントしたい」と思ってました。

自分ができることで相手が喜んでくれることは嬉しいですよね!

おしゃれなオープニング動画の作り方

おしゃれなオープニング動画の作る際に、やはり最初に決めておいてほしいことがあります。それは、前の記事「プロのような人物写真が撮れる3つのコツ」でお伝えしました。構成を考えるとういう事です。「何をこの動画を通して伝えたいか」という事をしっかりと先に決めて、そこから「どういう写真が必要かな?」「どのシーンを撮ろう?」と決めてから撮影であったり素材を選ぶようにするとスムーズに動画編集ができます。それでは、素材が決まってからどう作っていくをご紹介していきます。

まず、①に音楽をこの位置に配置します。②を押してから③内のトランディションが選べます。

写真・動画を入れて自分が考えた構成でカットなどをしていきましょう写真と動画の間にこちらのトランディションなども入れてみると、よりバリエーション豊富に様々な動画が作ることができます。是非、試してみましょう!

講師
大岡さん

トランディションを使うとよりおしゃれなオープニング動画がたくさん作ることができます。試して見てください!

オープニング動画とは?

そもそも、オープニング動画とは何だと思いますか?

例えば、結婚式で流れれば簡単な自己紹介動画になります。結婚をする2人の生い立ち、出会い、友達関係だったりします。それが、興味が湧くものでは楽しませることで始まる際のワクワク感や期待感一気に雰囲気を盛り上げることにも繋がります。私が考えるにオープニング動画とは「興味を持ってもらうこと!!」だと思います。視聴者さんにどれだけ、今から見る動画に注目をしてもらえるかがポイントになってきます。

講師
大岡さん

前に今みたいな技術なかったけど、友達の結婚式のオープニング作ったことがあるけどやっぱり喜んでもらえると嬉しいよね!!

のぶ

いいですね。

Youtubeオープニング動画、3つのポイント ①時間を長くしすぎない ②伝えたいことがシンプルでわかりやすい ③ストーリー性を持たせる

時間を長くしすぎない

オープニング動画が長すぎてしまうと視聴者を飽きさせてしまいますので注意しましょう。本編が中々始まらないとそれだけスキップされ違う動画へ移ってしまいます。視聴者にいかに興味を持たせ本編を見てもらえるかが鍵になってきます。オープニング動画の目安は、約3〜20秒ぐらいにしましょう。

伝えたいことがシンプルでわかりやすい

YouTubeの動画となると、視聴者が見た時に何の動画なのかがわかるようにしましょう。視聴者からするといつでも、スキップを押せる状態ですので内容は複雑にしすぎずわかりやすい構成にしておきましょう。

ストーリー性を持たせる

例えば、「何かで始まり、何かで終わる」という物語の要素を入れてみましょう。他にも視聴者の悩みを解決するような相手が受け取りやすく、共感を持てる画像・動画を使って見るのも視聴者を惹きつけることあできるかもしれません。

受講生がオープニング動画を作ってみました

講師
神坂さん

実際に受講生さんが作成しました他己紹介動画を見てみましょう!これは講座の中で、他己紹介という形で2人組みになっていただいて、自分ではなく相手のことを紹介していただきました。他人のことを紹介となると、まずは相手の事を知らないと紹介はできませんのでまず相手の会話をしながら、その人の仕事、仕事内容、どんな思いでやっているのか、今後何をしたいか、などを細かく聞いていくところからスタートです。

第3講座中、相手と打合せしている田邊さん。(撮影=佐伯)

<実際の動画>

講師
神坂さん

この課題動画に取り組んでいかがでしたか?

受講生
田邊さん

色んなことに気づけたと思いました。時間がもっと欲しかった。撮影の時間、構成を考える時間、もっと丁寧に考えられたらよかったなと思いました。編集していると現場でとった動画が思ったやつと違うなと思うものが多かった。撮影の段階から完成をイメージしながら撮ることが大切だと思いました。音の確認も大切だと反省しました。

講師
神坂さん

新美ちゃん、楽しんでましたね(笑)この課題動画に取り組んでいかがでしたか?

受講生
新美さん

僕にとってボーナスタイムでしたね。(笑)けど、一番難しかったです。素材をどう生かすかが難しかった自分のイメージと違うもどかしさがありました。サムネイルも作ったが、言葉、キャッチコピーが難しかった。

正直、ここまで成長できるとは講座の初期を知っている皆さん同士が驚いています。この講座から受講生さんの目つき、取り組む姿勢が一気に変わってきました。驚きました!人の姿勢が変わる瞬間がわかるととても嬉くなりますね。

オープニングは素材が大切

オープニング動画を作るには、まずオープニングで使う動画、画像、BGMが必要になってきます。その素材が大切です。どの写真を使えば、より伝わりやすくなるのかなどを考えながら選んでいきましょう。視聴者に伝わるものが変わってきます。

講師
神坂さん

素材は、大事だね!特に写真は。この講座もあきちゃん、唯香ちゃんの写真がいいからね。

例えば、料理で言えば、食材などにあたります。その食材がよければ、調理をしてより美味しいものが出来上がり満足させるに近づきます。それが動画でいえば、写真・動画・BGMになります。オープニング動画にも素材を注意して選んだり、撮影していただくとより完成度の高いもが出来上がります。視聴者の興味を引くことにも繋がります。たくさんの素材があるなかで、どれが伝えたいことでどういう素材なら伝わるのかを考えながら選ぶことがおすすめです。是非、意識してみてください。

皆さんも一緒に作りませんか?

第1期生の集合写真になります。(撮影=佐伯)

皆さん、受講生さんの動画はいかがでしたか?個性溢れる動画を見ていただいたと思います。(笑)中には明るくしようと考え、被り物を被って笑かそうとしている方もいましたね。(笑)スタッフもここまでの他己紹介の動画ができるとは思ってませんでした。驚きと嬉しさの感情がありました。

受講生がここまで成長をして、自分をさらけ出すことになると思ってもいませんでした。私もたくさんの刺激をいただきました。私は講座に関わらせてもらいながら、受講生が成長した理由は2つあると思いました。

1.環境や関わる人が変わった。 それは、お忙しい仕事の中で動画編集をするために時間をさく努力をする事であったり、 今まで付き合っている方とは話が合わなくなるという経験をするなどがあります。(笑)
2つ目が応援してもらえる仲間がいる。 動画編集をするのは1人の作業となってしまいますが、わからなくなったら教えてくれる 講師、仲間の存在があることでできるようになった。仲間が上達する姿を見ることで 自分自身に影響が出る。

これらの2つがあったことで、成長されたのではないか強く思いました。

最後に、動画編集をすることは周りの人の見えなかった良さを引き出してしまうことのできるものであると思います。例えば、「YouTubeに動画上げたいから動画編集お願いできる?」「自分のやっている事業で集客の為にYouTube広告として使いたいから手伝ってもらえる?」など、個人や会社をサポートする側になることができます。裏方としても人を支える存在にあなたにもなれると思っています。

ご縁がある方は、ぜひ動画クリエイタースクールで一緒に学びましょう。今回、YouTubeのおしゃれなオープニング動画を作りたい方はすぐに実践できると思うので早速オープニング動画を作る際に使ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(編集=神坂/文=堀)(講座写真=佐伯/伊藤)